2008/02/14
海藻取り過ぎ注意 新生児の甲状腺に影響 熊大病院グループ発表
熊本大付属病院小児科の西山宗六講師(55)のグループは、妊婦が昆布やノリなどの海藻類に含まれるヨード(ヨウ素)を取り過ぎると、新生児が胎内で甲状腺(せん)に障害を受ける可能性があることを、このほど国内の学会で発表した。近くアメリカの専門誌にも掲載される。西山講師は「妊娠中の女性は摂取を控えてほしい」と注意を呼び掛けている。 新生児のほとんどは、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)の早期発見のため、甲状腺刺激ホルモン(TSH)値を測定する。西山講師らは同検査でクレチン症ではないが、TSH値が高いケースが多いことに着目。ヨードが甲状腺機能を抑制することから、二〇〇〇(平成十二)年四月~〇三年三月の新生児の検査結果を基に、TSH値と、母親の妊娠中のヨード摂取量の関係を調べた。 その結果、甲状腺機能は低下していないのにTSH値が高い新生児の場合、母親の一日当たりのヨード摂取量は平均一・八一ミリグラムで、最大値は五・四五ミリグラム。平均値は、正常な新生児の母親の約六倍だった。このことから、西山講師らはヨードの過剰摂取が胎児の甲状腺に障害を与え、TSH値を高くしている可能性があると結論づけた。 西山講師によると、甲状腺に障害を受けた新生児は、TSHの血中濃度が上昇する高TSH血症になる。すぐに何らかの症状が出ることは少ないが、一、二カ月おきに採血検査しなければならず、九割は甲状腺ホルモンを一生服用する必要が出てくる。服用せずに成人すると、コレステロール値や中性脂肪値が高くなり、動脈硬化につながる。女性の場合は妊娠しにくく、流産しやすい体質になるという。 厚生労働省が定めるヨードの一日必要量は、昆布十グラムの含有量に相当する〇・一五ミリグラムで、上限は三ミリグラム。世界的には不足しやすい栄養素だが、日本の食生活では、意識的にヨードを取らなくても必要量を満たすことができ、むしろ過剰摂取になることが多いという。 西山講師は「検査や服薬のストレスは並大抵のものではない。海藻類は有益な食品だが、妊娠中の女性は摂取を控えてほしい。市販のだし類やめんつゆ類、カップめんなど、昆布エキスを含む食品は多く、知らないうちに摂取していることも十分認識してほしい」と話している。
2007/12/29
頚椎の治療だけで治った腰痛。
2007/12/28 女子中学生:腰痛を訴え来院。検査で両側の広背筋の弱化と左広背筋の圧痛を確認。頚椎6番の可動域の減少を確認して、調整して再度検査すると広背筋は両側とも強くなり、その後左広背筋の筋膜治療をすると圧痛も消え、動きによる痛みも完全に改善した。 治療後話を聞くと、バスケットボールの部活動で2時間近く上を向いて、シュート練習をしていたとのことでした。 頚椎の治療だけで腰痛が完全に改善した症例。
2007/12/26
高齢の患者さん
85才:女性 身長155センチ 体重 65キロ 右足に強い関連痛と痺れを伴う腰痛、
右殿部を押さえ引きずるようにして歩いている。 総合病院の整形外科に通院しているが、骨粗鬆症、腰椎3番圧迫骨折、と診断された、一年たっても症状に変化が見られず、息子さんのすすめで来院。
協力をいただいている病院に再検査を依頼、結果は骨粗鬆症(軽度)、圧迫骨折も確認、右椎間関節症を確認。との診断をいただきました。
カイロプラクティック検査では骨盤の不安定、椎間関節の隣接障害(椎間関節症)、右中臀筋の弱化、同側梨状筋のトリガーポイント、高齢なのでその他の筋力検査は患者さんの負担が大きいので制限。
治療方針として出来るだけ小さな刺激でできる方法(アクチベーター)を中心にする。 アクチベーターの治療を一日おきに4回治療すると腰の痛みはだいぶ改善が見られ、治療をアップライドキネシオロジー中心に変更、骨盤の問題をひとつずつ治療していくと(3回)で腰痛改善、筋肉に対しての治療を積極的に始める、 このころから患者さんは右足を引きずることなく歩くようになってきていて、改善への希望を持ち始め表情もにこやかになってきました、 私たちがこの仕事をしていて一番うれしい時です。
その後も治療を続け、15回の治療で右足に少し痺れが残るものの痛み改善し、正常の歩行も出来るようになり、毎朝散歩が出来るようにまでなりました。 今現在月に2回治療を続けている。
右殿部を押さえ引きずるようにして歩いている。 総合病院の整形外科に通院しているが、骨粗鬆症、腰椎3番圧迫骨折、と診断された、一年たっても症状に変化が見られず、息子さんのすすめで来院。
協力をいただいている病院に再検査を依頼、結果は骨粗鬆症(軽度)、圧迫骨折も確認、右椎間関節症を確認。との診断をいただきました。
カイロプラクティック検査では骨盤の不安定、椎間関節の隣接障害(椎間関節症)、右中臀筋の弱化、同側梨状筋のトリガーポイント、高齢なのでその他の筋力検査は患者さんの負担が大きいので制限。
治療方針として出来るだけ小さな刺激でできる方法(アクチベーター)を中心にする。 アクチベーターの治療を一日おきに4回治療すると腰の痛みはだいぶ改善が見られ、治療をアップライドキネシオロジー中心に変更、骨盤の問題をひとつずつ治療していくと(3回)で腰痛改善、筋肉に対しての治療を積極的に始める、 このころから患者さんは右足を引きずることなく歩くようになってきていて、改善への希望を持ち始め表情もにこやかになってきました、 私たちがこの仕事をしていて一番うれしい時です。
その後も治療を続け、15回の治療で右足に少し痺れが残るものの痛み改善し、正常の歩行も出来るようになり、毎朝散歩が出来るようにまでなりました。 今現在月に2回治療を続けている。
2007/12/13
若い女性の3分の1感染 米、がん恐れのHPV
記事:共同通信社提供:共同通信社【2007年3月1日】
【ワシントン28日共同】28日付の米紙ワシントン・ポストは、米国で14-24歳の女性の約3分の1に当たる約750万人が、性交渉を通じて広がるヒトパピローマウイルス(HPV)に感染していると推計する調査結果を米政府がまとめたと報じた。
同ウイルスのうちHPV16、18型は約70%の子宮頸(けい)がんの原因とされる。60歳未満の女性全体でも約4分の1が感染、調査した専門家は従来考えられていたより割合が高く、米国で最も広がった性感染症としている。
子宮頸がんをめぐっては、米医薬品大手メルクが予防ワクチンを開発。テキサス州知事が、州内の11-12歳の女子に予防接種を義務付け、是非をめぐり論争も起きた。調査結果はその行方にも影響を与えそうだ。
ポスト紙によると、調査は2003-04年に14-59歳の女性約2000人を対象に実施。全体では27%、14-24歳では34%が感染。最も割合が高かったのは20-24歳の45%だった。 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、決して珍しい性感染症ではないが、自覚症状が乏しい。
ワクチンの予防接種の是非に関しては、子宮頸がんを減らせるとの期待がある一方、未成年の性行為を助長するとの反発が出ている。子宮頸がんにより世界で毎年約23万人が死亡。米国では昨年約3700人が死亡しているという。
これらの情報は決してよその国だけの問題ではない、日本でも同じような状況もしくはそれ以上かもしれない。
【ワシントン28日共同】28日付の米紙ワシントン・ポストは、米国で14-24歳の女性の約3分の1に当たる約750万人が、性交渉を通じて広がるヒトパピローマウイルス(HPV)に感染していると推計する調査結果を米政府がまとめたと報じた。
同ウイルスのうちHPV16、18型は約70%の子宮頸(けい)がんの原因とされる。60歳未満の女性全体でも約4分の1が感染、調査した専門家は従来考えられていたより割合が高く、米国で最も広がった性感染症としている。
子宮頸がんをめぐっては、米医薬品大手メルクが予防ワクチンを開発。テキサス州知事が、州内の11-12歳の女子に予防接種を義務付け、是非をめぐり論争も起きた。調査結果はその行方にも影響を与えそうだ。
ポスト紙によると、調査は2003-04年に14-59歳の女性約2000人を対象に実施。全体では27%、14-24歳では34%が感染。最も割合が高かったのは20-24歳の45%だった。 ヒトパピローマウイルス(HPV)は、決して珍しい性感染症ではないが、自覚症状が乏しい。
ワクチンの予防接種の是非に関しては、子宮頸がんを減らせるとの期待がある一方、未成年の性行為を助長するとの反発が出ている。子宮頸がんにより世界で毎年約23万人が死亡。米国では昨年約3700人が死亡しているという。
これらの情報は決してよその国だけの問題ではない、日本でも同じような状況もしくはそれ以上かもしれない。
2007/12/12
ある種の果物と野菜を食べると癌のリスクが低下しその増殖が止まる可能性すらある
ある種の果物と野菜が癌のリスクを低下させ、その通過路に発生する癌を抑制するのに役立つ可能性があると、新規研究は示唆する。
「抗癌作用をもつ食事」が現実に存在するわけではないが、ある種の果物と野菜を多量に摂取することは、発癌リスクを低下させるのに役立つと、研究者らは米国癌研究学会の第6回国際癌予防研究フロンティア年次会議(フィラデルフィア)で報告した(12月6日)。
その知見は、果物と野菜の摂取量が多いことが癌リスクの低下と関連することを明らかにした、以前の研究を確認および補強するものである。
最新の「A」リストには、ブラックラズベリーが食道癌の予防、およびブロッコリーのようなアブラナ科の生野菜が膀胱癌の予防に推奨されている。
新しい知見にもかかわらず、「魔法のような効果のある」食物はないと、オハイオ州立大学総合癌センター(コロンブス)の栄養学の准教授であり、演者のひとりであったLaura Kresty, PhDは述べている。「この研究から学ぶべき重要なことは、多様な[果物と野菜]を食べよ、旬のものを食べよということである。本当に目指すべきことは、果物と野菜の総摂取量を増やし、野菜中心の食事を摂るように努めることである」。
ブラックラズベリーが食道癌のリスクを低下させる可能性がある
ブラックラズベリーを食べることが、食道癌になるリスクの高い人々を保護する可能性があることを、Kresty博士らは見出した。博士らは以前に動物実験において、ブラックラズベリーが口腔、食道、および結腸の癌を抑制することを見出していた。
果物はおそらく、酸化ストレス、すなわちフリーラジカルによる細胞破壊を減らすこと、およびDNA損傷と細胞増殖速度を軽減することによって、そのような作用をするのであろうと、博士は述べている。
博士らは、バレット食道と呼ばれる食道の前癌病変を有する高リスク患者に研究対象を拡大することにした。バレット食道患者は食道癌のリスクが30 - 40倍高いと、Kresty博士は述べている。食道癌は致死的であり、5年生存率は15%しかない。
研究では、20例の患者が、凍結乾燥したブラックラズベリーを1日に1オンス(28.3g)または1.5オンス(42.5g)(男性はより多く)、26週間摂取した。「我々は酸化ストレスのマーカーを測定した」とKresty博士は述べている。そのひとつが、尿中に排出される8-イソプラスタンという物質である。
「研究終了時に、58%の患者は8-イソプラスタンが顕著に減少しており」、これは酸化ストレスの減少を反映していた。
研究者らは、発癌物質の無毒化を促進するGSTpiという酵素の組織内レベルも検討した。37%の患者においてはこの保護作用を有する酵素が増加していたことが明らかになった。
研究では実際に癌が発生した人々が減少したかどうかを調べる長期追跡調査は行われなかったが、Kresty博士は、果物には「保護作用があるように思われる」とWebMDに語っている。
ブラックラズベリーは食料品店で売っていると博士は述べる。「通常、少しずつ食べるような種類のものである」と博士は述べている。
膀胱癌の予防のための野菜
ブロッコリー、ブロッコリースプラウト、キャベツ、およびカリフラワーのようなアブラナ科の生野菜は、膀胱癌のリスクを約40%低下させるようであると、Roswell Park癌研究所(ニューヨーク州バッファロー)の研究者らは学会で報告した。それは、それらの野菜に含まれている、膀胱癌に対する保護効果を有すると考えられるイソチオシアン酸塩すなわちITCという化合物によるものである。
「生のアブラナ科の野菜は加熱調理した野菜よりも良い。なぜなら調理中にイソチオシアン酸塩の量が60% - 90%減少するからである」と、研究のひとつを率いたRoswell Park研究所の博士研究員であるLi Tang, MD, PhDは述べている。
博士のチームは膀胱癌と診断された275例の被験者および825例の健康な被験者の食習慣を調査した。診断前の生および加熱調理済みの野菜の摂取、喫煙習慣、ならびに他のリスクファクターについて質問した。
1カ月にそれらの野菜を3食分以上摂取した非喫煙者は、1カ月に3食分未満しか摂取しなかった喫煙者と比較して、膀胱癌になる可能性が約73%低かった。(3食未満しか摂取していない非喫煙者のデータが示されておらず比較できない。)
ブロッコリースプラウトは膀胱癌の予防に、より優れている可能性があると、動物におけるブロッコリースプラウトの効果を研究したRoswell Park癌研究所の腫瘍学の教授Yuesheng Zhang, MD, PhDは述べた。博士のチームは4群の動物を用いて検討を行った。1つの群には膀胱癌を誘発することが知られている溶液を飲ませブロッコリースプラウトの凍結乾燥抽出物を摂取させた;その他の群には、ブロッコリー抽出物のみか、または発癌物質のみを摂取させた。もう1つの群は対照群とし、何もしなかった。
10カ月後の時点で「発癌物質[のみ]を摂取した動物の96%に腫瘍が発生した」と博士は述べている。発癌物質とブロッコリー抽出物の両方を摂取した動物のうち、癌が発生したのは37匹のみであった。(曝露した動物数が示されておらず比較できない。)
この場合も、保護効果を示すと考えられるのはITCである。ブロッコリースプラウトは発癌物質を無毒化する上で重要な2つの酵素を活性化することによって効果を発揮するようであると博士は述べている。
「抗癌作用をもつ食事」が現実に存在するわけではないが、ある種の果物と野菜を多量に摂取することは、発癌リスクを低下させるのに役立つと、研究者らは米国癌研究学会の第6回国際癌予防研究フロンティア年次会議(フィラデルフィア)で報告した(12月6日)。
その知見は、果物と野菜の摂取量が多いことが癌リスクの低下と関連することを明らかにした、以前の研究を確認および補強するものである。
最新の「A」リストには、ブラックラズベリーが食道癌の予防、およびブロッコリーのようなアブラナ科の生野菜が膀胱癌の予防に推奨されている。
新しい知見にもかかわらず、「魔法のような効果のある」食物はないと、オハイオ州立大学総合癌センター(コロンブス)の栄養学の准教授であり、演者のひとりであったLaura Kresty, PhDは述べている。「この研究から学ぶべき重要なことは、多様な[果物と野菜]を食べよ、旬のものを食べよということである。本当に目指すべきことは、果物と野菜の総摂取量を増やし、野菜中心の食事を摂るように努めることである」。
ブラックラズベリーが食道癌のリスクを低下させる可能性がある
ブラックラズベリーを食べることが、食道癌になるリスクの高い人々を保護する可能性があることを、Kresty博士らは見出した。博士らは以前に動物実験において、ブラックラズベリーが口腔、食道、および結腸の癌を抑制することを見出していた。
果物はおそらく、酸化ストレス、すなわちフリーラジカルによる細胞破壊を減らすこと、およびDNA損傷と細胞増殖速度を軽減することによって、そのような作用をするのであろうと、博士は述べている。
博士らは、バレット食道と呼ばれる食道の前癌病変を有する高リスク患者に研究対象を拡大することにした。バレット食道患者は食道癌のリスクが30 - 40倍高いと、Kresty博士は述べている。食道癌は致死的であり、5年生存率は15%しかない。
研究では、20例の患者が、凍結乾燥したブラックラズベリーを1日に1オンス(28.3g)または1.5オンス(42.5g)(男性はより多く)、26週間摂取した。「我々は酸化ストレスのマーカーを測定した」とKresty博士は述べている。そのひとつが、尿中に排出される8-イソプラスタンという物質である。
「研究終了時に、58%の患者は8-イソプラスタンが顕著に減少しており」、これは酸化ストレスの減少を反映していた。
研究者らは、発癌物質の無毒化を促進するGSTpiという酵素の組織内レベルも検討した。37%の患者においてはこの保護作用を有する酵素が増加していたことが明らかになった。
研究では実際に癌が発生した人々が減少したかどうかを調べる長期追跡調査は行われなかったが、Kresty博士は、果物には「保護作用があるように思われる」とWebMDに語っている。
ブラックラズベリーは食料品店で売っていると博士は述べる。「通常、少しずつ食べるような種類のものである」と博士は述べている。
膀胱癌の予防のための野菜
ブロッコリー、ブロッコリースプラウト、キャベツ、およびカリフラワーのようなアブラナ科の生野菜は、膀胱癌のリスクを約40%低下させるようであると、Roswell Park癌研究所(ニューヨーク州バッファロー)の研究者らは学会で報告した。それは、それらの野菜に含まれている、膀胱癌に対する保護効果を有すると考えられるイソチオシアン酸塩すなわちITCという化合物によるものである。
「生のアブラナ科の野菜は加熱調理した野菜よりも良い。なぜなら調理中にイソチオシアン酸塩の量が60% - 90%減少するからである」と、研究のひとつを率いたRoswell Park研究所の博士研究員であるLi Tang, MD, PhDは述べている。
博士のチームは膀胱癌と診断された275例の被験者および825例の健康な被験者の食習慣を調査した。診断前の生および加熱調理済みの野菜の摂取、喫煙習慣、ならびに他のリスクファクターについて質問した。
1カ月にそれらの野菜を3食分以上摂取した非喫煙者は、1カ月に3食分未満しか摂取しなかった喫煙者と比較して、膀胱癌になる可能性が約73%低かった。(3食未満しか摂取していない非喫煙者のデータが示されておらず比較できない。)
ブロッコリースプラウトは膀胱癌の予防に、より優れている可能性があると、動物におけるブロッコリースプラウトの効果を研究したRoswell Park癌研究所の腫瘍学の教授Yuesheng Zhang, MD, PhDは述べた。博士のチームは4群の動物を用いて検討を行った。1つの群には膀胱癌を誘発することが知られている溶液を飲ませブロッコリースプラウトの凍結乾燥抽出物を摂取させた;その他の群には、ブロッコリー抽出物のみか、または発癌物質のみを摂取させた。もう1つの群は対照群とし、何もしなかった。
10カ月後の時点で「発癌物質[のみ]を摂取した動物の96%に腫瘍が発生した」と博士は述べている。発癌物質とブロッコリー抽出物の両方を摂取した動物のうち、癌が発生したのは37匹のみであった。(曝露した動物数が示されておらず比較できない。)
この場合も、保護効果を示すと考えられるのはITCである。ブロッコリースプラウトは発癌物質を無毒化する上で重要な2つの酵素を活性化することによって効果を発揮するようであると博士は述べている。
2007/12/06
2007/12/02
右股関節の痛みと可動域の減少
15歳の女子:新体操の選手、1ヶ月前から続く右股関節の痛みと可動域の減少でで来院。
整形外科テストで右股関節の極端な可動域の減少を確認。右薄筋、内転筋群の過緊張が見られる、
恥骨結合の問題・仙腸関節のバランスの問題・大腿筋膜張筋の弱化・など確認された。
AKで調整その場で可動域の回復が見られ、わずかに股関節の痛みを残すだけになる。
あと2~3回の施術で完全に回復するでしょう。
整形外科テストで右股関節の極端な可動域の減少を確認。右薄筋、内転筋群の過緊張が見られる、
恥骨結合の問題・仙腸関節のバランスの問題・大腿筋膜張筋の弱化・など確認された。
AKで調整その場で可動域の回復が見られ、わずかに股関節の痛みを残すだけになる。
あと2~3回の施術で完全に回復するでしょう。
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